株式会社アズパートナーズ

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(アズハイム杉並井草)〒167-0021東京都杉並区井草四丁目17番14号

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  • 運営統括部 介護IT推進チーム 小野さま

    運営統括部 介護IT推進チーム

    小野さま

  • アズハイム杉並井草 ホーム長 兵頭さま

    アズハイム杉並井草 ホーム長

    兵頭さま

動画を「撮る」ことで正確かつ効率的な申し送りを実践

日々の撮影が人生の記録にもなるケアコチで入居者とスタッフみんなが「HAPPY」に

アズハイム杉並井草はどのような特徴がある事業所ですか?

IoTを駆使しながらご入居者様やスタッフが共に負担なく快適に過ごしていただけるような仕組みを作っている介護付き有料老人ホームです。これにより生まれた時間は、より具体的なケアやリハビリの提供へと活用しています。多職種のスタッフが一丸となってこのような取り組みを行うことで、ご入居者様の生活の質をあげ、望む暮らしを実現するサポートを行なっています。

ケアコチを導入した背景について教えてください。

介護の現場において申し送りは非常に重要な業務の一つですが、従来のように文章で伝える方法では申し送り内容に担当者それぞれの解釈が入ることで正確な情報の伝達が難しくなるといった課題がありました。このような課題を解決するため、言葉や文章だけでは伝えることが難しい内容でも、動画を活用することで正確かつ効率的に情報共有ができるケアコチの導入を決めました。

アズハイム杉並井草ではケアコチをどのように使っていますか?

朝の朝礼での申し送りをはじめとして、大事なポイントの共有や提出物のアナウンスなどに活用しています。そのほかにも、各委員会がイベント時における注意事項を他のスタッフに周知する際や新入社員の紹介の際など、業務連絡に関するものだけでも活用シーンは多岐にわたります。また、ご入居者様に関する動画も日々撮影しています。「今この時のことを1年後この方に提供できるかがわからない。だからイベント1つにしても今年がこの方にとって最後になるかもしれない。」と念頭に置きながら関わり、ケアコチを利用して当日参加できなかったスタッフに伝えています。それは、その方が生きてきた軸跡であり、人生の記録となり、ひいてはご入居者様だけでなく、働くスタッフ、マネジメント側、みんなが「HAPPY」になるものだと感じています。

ケアコチを導入してどのような変化がありましたか?

動画を見るだけで申し送りが完了するため、情報伝達がより正確かつ効率的になりました。たとえば朝の朝礼で申し送りをする際、ケアコチの導入前はそれぞれが自分の業務に関係のある部分だけを後任スタッフに伝えていたため情報にばらつきがありましたが、導入後は朝礼を動画で確認することでありのままの情報を相互に伝えることができ、全スタッフが同じ情報を持ってご入居様が望む適切且つ質の高いケアの実践ができています。また、動画を後から見直すことができるのも大きなポイントだと思います。ご入居者様の状況に応じてケアプランに急な変更があった場合でも、前の日を遡って申し送り動画を確認できるため、情報の抜け漏れがなくなりました。これにより、休みをとっていたスタッフも他のスタッフと同じく状況に応じた最適なケアができ、スタッフ間の連携を深める上でもケアコチは役立っていると感じます。

ケアコチを活用する際に工夫していることはありますか?

動画のアップロードは一部のスタッフに限定するのではなく、あえて様々な職種のスタッフに行ってもらっています。これは、自分が共有した動画を確認してもらう経験をすることで、他のスタッフの動画を確認する意識も高まるからです。結果的に、自分が共有した動画を確認してもらうことが日々の中の小さなハッピーになり、スタッフ同士でモチベーションを高め合うことのできる良いツールになっています。

今後ケアコチを他の方におすすめするとしたら、一番のメリットとして何を伝えますか?

全スタッフがいつでも正確かつ効率的に情報を共有・確認できるようになることです。24時間のサイクルで働いている私たちにとって、スタッフ間の正確な情報伝達は、ご入居者様が望む最適なケアを行う上でとても重要な業務の一つです。ケアコチは伝えたいイメージをそのまま伝えることができ、スタッフ間の連携を深めるのにとても役立つため、導入していただくことで、より良いケアの実現につながると思います。

導入事例・インタビュー

ケアコチを導入頂いている施設様の声をご紹介します。

よくあるご質問

  • サービスの導入実績を教えてください。
    全国で約200か所*の介護保険施設や介護保険サービス事業所、福祉用具貸与事業者、自治体など、幅広いお客様にご利用いただいているアプリです(*2021年5月現在)。
  • セキュリティ対策について教えてください。
    弊社はISMS認証(https://isms.jp/)取得組織です。本サービスで撮影した動画情報は、通信・データを暗号化し、クラウドサービス上に保存しています。データーベースへのアクセスは権限が付与されており、管理者のみがデータのアクセスを許可されます。また、データにアクセスする際は、データへのアクセスログが記録されます。
  • iOSとアンドロイドの両方に対応していますかか?
    現在はiOS端末(iPhone/iPad)でのみご利用いただけます。アンドロイド版は現在開発中です。
  • iOS端末で使用可能なバージョンを教えてください。また、推奨している端末はありますか?
    アプリはiOS11.3以降でご利用可能です。現状、歩行分析AIはiPad第5,6,7世代およびiPhoneXRにおいて動作を確認しておりますが、それ以外の世代についてもご使用いただくことが可能です。
  • 利用料金について教えてください。
    利用料金は月額制となっております。お客様のサービス種別、届出定員数によって料金プランを設けております。その他、利用初月に初期費用(法人単位)がかかります。料金の詳細はお問い合わせください。
  • 法人や事業者ではなく、個人での利用も可能ですか?
    恐れ入りますが、個人のお客様へのご案内は行っておりません。ご興味、ご関心をいただいた際には、ご所属の法人/事業所名と併せてお問い合わせください。
  • このアプリでできる機能を知りたいです。
    歩行分析AIは歩行の状態を動画で撮影し、解析結果を共有することができます。結果のシート(コミュニケーションシート)に表示されるおすすめ運動提案(運動提案ホコリハ)をはじめ、アプリの基本機能として、動画共有/添削が可能です。
  • 歩行分析AIで測定できる対象者について教えてください。
    主に要介護高齢者を対象としていますが、その他、総合事業対象者等の元気高齢者や一般成人の方の測定にも活用いただくことが可能です。
  • 杖や歩行器、見守りの方でも測定できますか?
    各種杖や歩行器、歩行車の方でも測定いただくことは可能です。また、画面上に複数人が写っていても測定可能であるため、近位見守りの方にもご利用いただけます。
  • 契約前にアプリを試用したいのですが、可能ですか?また、その期間も教えてください。
    可能です。1ヶ月程度のトライアル期間を設けています。複数施設/事業所にてお試しいただくことも可能ですので、詳細はお問い合わせください。
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